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【保存版】わんちゃんを迎える前に揃えておきたい必需品リスト5選

お迎え準備

新しくわんちゃんを家族として迎えることになってこれからの生活が楽しみですね。

でも「何を揃えればいいの?」と不安に思っていませんか?

わんちゃんとの生活は楽しみと同時に、準備で戸惑うことも多いものです。

この記事では、子犬を迎える前に最低限揃えておきたいグッズを5個に厳選してご紹介します。

わんちゃんと安心して新生活をスタートさせるためにも、ぜひこのチェックリストを参考してみてくださいね。

ケージ・サークル

まずはわんちゃんを迎えるうえで最も大切な準備のひとつが、「自分だけの安心できる空間」であるケージ/サークルを用意してあげましょう!

なぜ必要?

わんちゃんは環境の変化にとても敏感です。
広すぎる空間では不安になってしまったり、誤飲・ケガのリスクも高まります。
ケージやサークルを用意することで、安全に休める「自分のテリトリー」を認識でき、精神的にも落ち着きやすくなります。

ケージ:屋根・扉があり“囲まれたハウス”のような構造。留守番や夜寝るときにおすすめ。

サークル:囲いのみで屋根がないタイプ。昼間の遊びスペースやトイレトレーニングにも◎。

選ぶ時のポイント!

  • サイズ:成犬時の大きさも見据えて、ゆとりあるものを。
  • 掃除のしやすさ:トレー付きや床が取り外せるタイプが便利。
  • 折りたたみ機能:使わないときはコンパクトに収納できて便利です。
  • 設置場所との相性:室内のスペースに合った形状(長方形・コの字型など)も意識すると

お迎え初日から使い始めるのが理想です。中にベッドやお気に入りのおもちゃを入れて、「ここは安心できる場所」と感じてもらいましょう。

とくにおすすめのケージ/サークル

▶ 【厳選】インテリアにもなじむ!人気の犬用ケージ/サークル3選

トイレグッズ

トイレトレーニングの成功は「環境づくり」から!わんちゃん用トイレの選び方とポイントを説明します。

わんちゃんにとって、トイレは安心して過ごすための大切な場所です。最初に正しい環境を整えてあげると、しつけもスムーズに進みます。

トイレトレー&シートの選び方

トイレトレー:わんちゃんが乗りやすく、足元が安定するものを選びましょう。フレーム付きのものなら、シートをずれにくく固定できるのでとても便利です。

トイレシート:吸収力と消臭力の高いタイプがおすすめ。特に最初のうちは失敗も多いので、厚手で広めのシートが安心です。

設置のポイント

ケージやサークルの中にトイレスペースを設けると、わんちゃんも場所を覚えやすくなります。
音や人通りが少ない、落ち着いた場所を選んであげましょう!

成犬・保護犬を迎えた場合も

成犬でも、環境が変わると一時的にトイレがうまくできないことがあります。
子犬と同じように、優しくサポートしながら、新しいおうちのルールを少しずつ覚えてもらいましょう。

失敗しても怒らないで!

トイレの失敗は成長の一部。叱るとわんちゃんがトイレを我慢したり、隠れて排泄するようになってしまうことも。成功したときにたくさん褒めることが、上手なトイレトレーニングのコツです。

ベッド/マット

わんちゃんにとって、安心して眠れる場所は心と体の健康にとても大切です。特にお迎え直後は環境の変化に不安を感じることもあるため、「自分だけの場所」としてのベッドがあることで落ち着いて過ごせるようになります。

サイズ選びは体に合ったものを

ベッドが大きすぎると不安を感じ、小さすぎるとリラックスできません。くるっと丸まって寝られるくらいのサイズ感が理想です。

素材・お手入れのしやすさにも注目

通気性がよく、肌ざわりのやさしいものを選びましょう。

夏はひんやり素材、冬はボアやフリース素材など、季節に合ったものを使い分けるのもおすすめです。

特にトイレトレーニング中のわんちゃんは、思わぬ粗相をしてしまうことも少なくありません。

そのため、カバーが洗えるタイプや、丸洗いできるベッドは清潔を保ちやすく安心です。

囲まれ感があると安心する子も。

ドーム型や縁が高めのタイプは、まるで巣穴のように感じられ、落ち着く子が多いです。怖がりさんや保護犬にも人気です。

給水機

わんちゃんの健康を守るうえで、新鮮な水をいつでも飲める環境づくりはとても大切です。
給水器や水皿は、ライフスタイルやワンちゃんの性格に合わせて選びましょう。

  • 給水器タイプ(ノズル式)
    メリット:ケージに取り付けるタイプが多く、倒れる心配がありません。水がこぼれにくく、周囲を清潔に保てます。いたずら好きなワンちゃんにも安心!

ノズルから水を飲む動作に慣れるまでに少し時間がかかることも。定期的な洗浄とノズル詰まりのチェックが必要です。

  • 水皿タイプ(ボウル)
    メリット:飲み方が自然で、すぐに使い慣れます。デザインや素材の種類が豊富。
    多頭飼いにも対応しやすい大きめサイズも選べます。

活発なワンちゃんだとひっくり返してしまうことも。毎日こまめに洗って、清潔を保つことが大切です。

選び方のポイント

  • 素材:ステンレス製は丈夫で衛生的。プラスチック製は軽くて扱いやすいですが、傷がつきやすいので要注意。
  • サイズ:ワンちゃんの体格に合った容量を選びましょう。
  • 滑り止め付き:動きにくい設計のものだと安心です。
  • 自動給水機タイプ:留守番時間が長い場合には、タンク式の自動給水機も検討を!

ごはん皿

わんちゃんの食事時間は、体と心の健康を支えるとっても大切な時間。だからこそ、ごはん皿の選び方にもこだわりたいところです。

ごはん皿を選ぶときのポイント

高さと安定感が大切!

床に直置きするタイプもありますが、姿勢よく食べられるように少し高さのある台付きボウルもおすすめです。特に小型犬やシニア犬は、首や背中に負担がかからないように高さに注目しましょう。

  • 素材の違いでお手入れのしやすさも変わる
    プラスチック製は軽くて割れにくいですが、キズがつきやすく雑菌が繁殖しやすいことも。ステンレス製や陶器製は重さがあり倒れにくく、衛生面でも優れています。
  • 滑り止め付きで食べやすく
    わんちゃんが夢中で食べているうちにお皿がどんどん動いてしまう…そんな時は底に滑り止めが付いているタイプを選ぶと安心です。
  • 早食い防止タイプも
    食べるのがとっても早いわんちゃんには、フードをゆっくり食べられるように設計された「早食い防止ボウル」もあります。満腹感が得られやすくなり、消化にもやさしい工夫です。

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